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WORKS
2026年09月18日
(仮称)東山元町プロジェクト vol.1
こんにちは。ビルド建築設計室の増田です。
現在着工中の(仮称)東山元町プロジェクトを紹介します。
本物件の特徴は・・・かなり稀有な敷地です。
計画地は名古屋大学の道路を渡った東側にあり、広大な敷地面積は約850坪。
北側の低い道路と南側の高い道路の2つの道路に接道しており、敷地の中の高低差は16mを超えます。
計画地のグーグルマップはこちら
用途地域は第一種低層住居専用地域と第二種低層住居専用地域にまたがり、建蔽率は30%、容積率は100%、第一種風致地区、10m高度地区、宅造規制区域というフルセットの敷地です。

北面の低い方の道路から見た計画地がこちらです。
もはや何が何だかわからないかと思いますが、大きな曲線を描く北側の道路に対する敷地の間口は実に62m。
現況は道路から5m程の擁壁が聳え立ち、擁壁の前に風致地区の間口緑化で生垣が立ち並んでいました。
北側の道路の反対側から見た写真がこちら。

この低い方の道路から約6m上がったところに平地とお庭があり、地下一階、地上二階の大きなお屋敷が建っていました。

6m上がったところのお庭からの景色がこちら。
250坪ほどの広大な樹林が広がり、樹林部分の地面の高低差は9mを超えてきます。
と、まあ、こんな敷地の東山元町プロジェクト。
この敷地に対してのプランは、一枚の森所長のイメージスケッチから始まりました。

低い方の道路からの景色を一変させる計画。
住戸を高低差に沿って階段状に積み重ねることで曲面を構成する屋根が生まれる。
道路に沿った曲面屋根と深い軒が生む影の2要素で構成。
配置と断面を同時に検討した初期スケッチ。
配置としては大きな曲線を描いた北道路に呼応する形で、放射状に長屋形式の住戸を展開する。
断面構成は敷地の高低差に沿って地下1階~地上二階までを階段状に積み重ねる。
両端の住戸の重なり具合が異なり、それに連動して屋根勾配も変化していく。
稀有な敷地から発生した稀有な計画。
東山元町プロジェクト、進行中です。
現在着工中の(仮称)東山元町プロジェクトを紹介します。
本物件の特徴は・・・かなり稀有な敷地です。
計画地は名古屋大学の道路を渡った東側にあり、広大な敷地面積は約850坪。
北側の低い道路と南側の高い道路の2つの道路に接道しており、敷地の中の高低差は16mを超えます。
計画地のグーグルマップはこちら
用途地域は第一種低層住居専用地域と第二種低層住居専用地域にまたがり、建蔽率は30%、容積率は100%、第一種風致地区、10m高度地区、宅造規制区域というフルセットの敷地です。

北面の低い方の道路から見た計画地がこちらです。
もはや何が何だかわからないかと思いますが、大きな曲線を描く北側の道路に対する敷地の間口は実に62m。
現況は道路から5m程の擁壁が聳え立ち、擁壁の前に風致地区の間口緑化で生垣が立ち並んでいました。
北側の道路の反対側から見た写真がこちら。

この低い方の道路から約6m上がったところに平地とお庭があり、地下一階、地上二階の大きなお屋敷が建っていました。

6m上がったところのお庭からの景色がこちら。
250坪ほどの広大な樹林が広がり、樹林部分の地面の高低差は9mを超えてきます。
と、まあ、こんな敷地の東山元町プロジェクト。
この敷地に対してのプランは、一枚の森所長のイメージスケッチから始まりました。

低い方の道路からの景色を一変させる計画。
住戸を高低差に沿って階段状に積み重ねることで曲面を構成する屋根が生まれる。
道路に沿った曲面屋根と深い軒が生む影の2要素で構成。
配置と断面を同時に検討した初期スケッチ。
配置としては大きな曲線を描いた北道路に呼応する形で、放射状に長屋形式の住戸を展開する。
断面構成は敷地の高低差に沿って地下1階~地上二階までを階段状に積み重ねる。
両端の住戸の重なり具合が異なり、それに連動して屋根勾配も変化していく。
稀有な敷地から発生した稀有な計画。
東山元町プロジェクト、進行中です。