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2026年05月22日
3DプリンターとAIの活用
これまで当社では、建築模型をスチレンボードで制作してきました。
今後、さらにツールの幅を広げるため、新たに3Dプリンターを導入しました。
パースを作成する3Dデータを元に立体として出力できるので、より精度の高い模型づくりが可能になります。
こちらは3Dプリンターで作成した第1作目の模型です。

3Dプリンター初心者にはちょうどいいシンプルな形。
写真では伝わりにくいですが、スチレンボードの模型とは異なり、カチっとした硬派な仕上がりになっています。
今後は、物件の目的や用途に合わせて、手作業ならではの質感のスチレンボードと硬派な3Dプリンターの使い分けができそうです。
とはいえ、第1作目ということもあり、データ作成でエラーが続出。
結果的には1フロアごとに分割して作ることで、何とか形になりました。

今後は、より効率よくデータを作ることが課題です。
下から積み上げていく構造なので、宙に浮いた形をどう処理するか、複雑な形状の多いうちの物件では課題が多そうです。
各フロアの造形が完了、まるでプラモデルのようです。
こちらは、住宅の門扉デザインの試作です。

図面やパースでは、格子のピッチなどのイメージがつかみにくいということもあり、
1/50スケールで作成しました。
全体模型だけではなく、部分模型での複雑なデザインの3D化にも、十分活用できそうです。
そして最近では、AIも少しずつ試し始めています。
3Dパースを「もう少し雰囲気よく」仕上げたり、夜景バージョンに加工したり。
AIに頼るのではなく、幅広い引き出しを共有できたらと考えています。
そこで、試しに──
生成AIに「3Dプリンターで創る住宅」についてプロンプトを与え、
2〜3分で出てきたプレゼンがこちらです。

素晴らしい!!
近未来、こんな住宅が実際に立つのでしょうか?
3DプリンターやAIによる新しい表現に向け、いま一歩踏み出したところです。
まだ模索の段階ですが、提案のスピードや表現の幅を広げることを目指して、これから積極的に取り組んでいきたいです。
ビルド建築設計室、水上でした。
今後、さらにツールの幅を広げるため、新たに3Dプリンターを導入しました。
パースを作成する3Dデータを元に立体として出力できるので、より精度の高い模型づくりが可能になります。
こちらは3Dプリンターで作成した第1作目の模型です。

3Dプリンター初心者にはちょうどいいシンプルな形。
写真では伝わりにくいですが、スチレンボードの模型とは異なり、カチっとした硬派な仕上がりになっています。
今後は、物件の目的や用途に合わせて、手作業ならではの質感のスチレンボードと硬派な3Dプリンターの使い分けができそうです。
とはいえ、第1作目ということもあり、データ作成でエラーが続出。
結果的には1フロアごとに分割して作ることで、何とか形になりました。

今後は、より効率よくデータを作ることが課題です。
下から積み上げていく構造なので、宙に浮いた形をどう処理するか、複雑な形状の多いうちの物件では課題が多そうです。
各フロアの造形が完了、まるでプラモデルのようです。
こちらは、住宅の門扉デザインの試作です。

図面やパースでは、格子のピッチなどのイメージがつかみにくいということもあり、
1/50スケールで作成しました。
全体模型だけではなく、部分模型での複雑なデザインの3D化にも、十分活用できそうです。
そして最近では、AIも少しずつ試し始めています。
3Dパースを「もう少し雰囲気よく」仕上げたり、夜景バージョンに加工したり。
AIに頼るのではなく、幅広い引き出しを共有できたらと考えています。
そこで、試しに──
生成AIに「3Dプリンターで創る住宅」についてプロンプトを与え、
2〜3分で出てきたプレゼンがこちらです。

素晴らしい!!
近未来、こんな住宅が実際に立つのでしょうか?
3DプリンターやAIによる新しい表現に向け、いま一歩踏み出したところです。
まだ模索の段階ですが、提案のスピードや表現の幅を広げることを目指して、これから積極的に取り組んでいきたいです。
ビルド建築設計室、水上でした。