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WORKS
2026年05月15日
(仮称)新西PJ
こんにちは。佐野です。
今回は千種区新西にて建築中のプロジェクトを紹介します。
完成は6月、現在現場は内装工事と外構工事の真っただ中のプロジェクトです。
最初に計画のご相談をいただいたのは、今から2年前の2024年。
東海・ビルドさんらしいコンクリート造のデザイナーズマンションを建てたい!
というお話から計画が始まりました。
さっそく営業担当と現地に出向く。

敷地は西道路に対し間口が広く、正面には緑豊かな公園。
周辺には木造戸建て住宅が多く、閑静な住宅地といった印象。
敷地周辺を歩きながら頭の中でイメージを膨らませる。
小さいお子さんや、犬を連れた家族が公園に向かう生活がパッと浮かぶ。
子育て、ファミリー、新婚、ペット、緑、光、風・・・コンセプトを絞っていく・・・
こちらが初期案。

敷地の形状を最大限に生かした、コートハウスのような配置計画を提案。
周囲との差別化を意識しシャッター付きガレージハウスと、共用テラスを設け、車好き、ペット需要を意識した構成。
各戸へのアプローチを住戸間に設けることで、各戸のプライバシー・独立性を高めるとともに、
視線や光、風が抜け、建物の内と外をつなぐことを意識した。

俯瞰してみる

PLANは非常に気に入っていただけたものの、敷地全体を使った初期案では少し予算的に厳しいとのこと。
それならば、将来何かしら活用できる程度に敷地の一部を残し、
残った敷地でマンションを新築することをご提案し、
セカンドPLANへとすすむ。

図中の黄色部分が将来活用のために分筆し残すことに。(当面の間は駐車場として活用)
初期案同様に、ガレージ、緑、光、風を意識した計画。(初期案よりもガレージの存在感が増している)

屋根付き駐車場の中央を通って建物内部へ入るアプローチ。

その先に各戸専用テラスが広がる共用部。

セカンドPLANの反応も悪くない。
ここから更にプランに磨きをかけるため、2025年を迎えるとともにサードPLANへと入るのであった・・・
建築好きの施主様と打合せを重ねた結果、最終プランはどうなったか・・・
次回お楽しみに。
今回は千種区新西にて建築中のプロジェクトを紹介します。
完成は6月、現在現場は内装工事と外構工事の真っただ中のプロジェクトです。
最初に計画のご相談をいただいたのは、今から2年前の2024年。
東海・ビルドさんらしいコンクリート造のデザイナーズマンションを建てたい!
というお話から計画が始まりました。
さっそく営業担当と現地に出向く。

敷地は西道路に対し間口が広く、正面には緑豊かな公園。
周辺には木造戸建て住宅が多く、閑静な住宅地といった印象。
敷地周辺を歩きながら頭の中でイメージを膨らませる。
小さいお子さんや、犬を連れた家族が公園に向かう生活がパッと浮かぶ。
子育て、ファミリー、新婚、ペット、緑、光、風・・・コンセプトを絞っていく・・・
こちらが初期案。

敷地の形状を最大限に生かした、コートハウスのような配置計画を提案。
周囲との差別化を意識しシャッター付きガレージハウスと、共用テラスを設け、車好き、ペット需要を意識した構成。
各戸へのアプローチを住戸間に設けることで、各戸のプライバシー・独立性を高めるとともに、
視線や光、風が抜け、建物の内と外をつなぐことを意識した。

俯瞰してみる

PLANは非常に気に入っていただけたものの、敷地全体を使った初期案では少し予算的に厳しいとのこと。
それならば、将来何かしら活用できる程度に敷地の一部を残し、
残った敷地でマンションを新築することをご提案し、
セカンドPLANへとすすむ。

図中の黄色部分が将来活用のために分筆し残すことに。(当面の間は駐車場として活用)
初期案同様に、ガレージ、緑、光、風を意識した計画。(初期案よりもガレージの存在感が増している)

屋根付き駐車場の中央を通って建物内部へ入るアプローチ。

その先に各戸専用テラスが広がる共用部。

セカンドPLANの反応も悪くない。
ここから更にプランに磨きをかけるため、2025年を迎えるとともにサードPLANへと入るのであった・・・
建築好きの施主様と打合せを重ねた結果、最終プランはどうなったか・・・
次回お楽しみに。